Culture gap · Little pieces of life

Getting a short haircut

日本に居た頃は、ショート・ヘアは一般的で、涼しげで爽やかなイメージの人気がある髪型のひとつで私もよくショートにしていました。ただ、日本を離れオーストラリア、ドイツ、アメリカと住んでみると、その髪型に対する価値観が違うことに気付きます。

生活をしていて、ふと周りを見渡すと髪の長い女性が多い事に気付きました。基本的に皆、前髪のないワンレングスのロングです。まず手入れが楽で、ヘアサロンに行く事があまり一般的ではないように感じます。ヘアサロンの意味合いも髪を切るというよりも、メッシュを入れて奥行き出すようなヘアカラーやトリートメント、結婚式や行事でヘアセットが必要な時に訪れるようです。

また、ショートにしている女性は、年配の女性か、LGBTなど性的少数派、リベラル(近代的な自由主義者)の人が多いようで、髪型にメッセージが込められているようにも感じます。対照的に、保守派の人はロング・ヘアを保っている人が多いようです。イスラム系の国々、インド周辺の国々の出身の人など、宗教的な概念からか短い髪の人をまず見かけません。おそらく、あり得ないんだと思う…

とはいえ、私はショートが一般的なヘア・スタイルの場所で生まれ育ったので、あの爽やかな軽さに惹かれて、少し前に髪をショートにしました。蒸し暑いAtlantaでは、私にはやっぱりショートが快適です。

 

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